30代アラフォー、クマが酷すぎて犯罪者顔に耐えられず、クマ取り(表ハムラ・切開ハムラ)をした体験レポ ~事前カウンセリングまで~

美容整形

こんにちは!アトリエです。
去年から、ずーっと更新をしていませんでしたが…。

実は私、クマ取り整形しました!
施術は、表ハムラ(切開ハムラ)と呼ばれる方法です。
これから数回にわたって、クマ取りレポをしていこうと思います!
今回は事前カウンセリングをまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

目次

 クマ取りをしたいと思ったきっかけ
 施術前の画像
 事前カウンセリングの流れ
 まとめ・事前カウンセリングして良かったこと

クマ取りをしたいと思ったきっかけ

まずは、なぜ私がクマ取りを考えたかきっかけをお話しします。

歯列矯正を始めてからここ数年で、クマが酷くなった気はしていました。
(歯列矯正でひどくなったのか、ただの老化なのかはわからないのですが…)
だけど、「コンシーラーで隠せば何とかなるか」とか「マスクで隠せるからいいや」と自分に言い聞かせていました。

しかし、コロナが明けて友達と会う機会が増えると、大体友達からは『あれ?疲れてる?』と言われることが多くなりました。
一人だけではなく、何人にも心配されると、やっぱりクマが濃くなったのかな、と思いました。

そしてクマ取りをしたいと思った決定的なきっかけは、リモートワークのときにカメラに映った周りの顔。
会社で、私の役職だけが対象の研修がありました。
役職が役職なだけに、ほぼほぼアラフォー以上の方の参加がメインだったのですが、資料をみるときに下を向いたときの、みなさんの目の下のクマ出現率の高さたるや…!
もちろん私もしっかりガッツリと映っていたと思います。
たるみによるクマは、メイクでは隠し切れないんだなと確信しました。

その研修以来、目の下のクマがどんどん気になってしまい、マスクを目の下ギリギリまで持ち上げている自分がいました。
自分でも凄く変なのはわかっているけど、マスクを頬まで下げられない。
クマが目立つのが嫌だから。

毎日鏡を見てはため息を繰り返していたある日、遂にクマ取りを決意しました。
これが私のクマ取りをしたきっかけです。

施術前の画像

それでは、ここからは私の施術前のクマをお見せします。はいどうぞ。

私のクマの悩み

 ✔ とにかく色が黒い!コンシーラー厚塗りしないと隠れない!
 ✔ 笑うと膨らみがボコっと出る!
 ✔ 膨らみによるシワができて、塗ったコンシーラーがひび割れる!

・・・と、去年の夏頃から、毎日鏡を見ては、自分の目の下が嫌で嫌でたまりませんでした。
元々私の目の形はキツめなので、その下にクマがあると、単純に人相が悪い。誰か●したんかってくらい、悪い。
そりゃ、新入社員も怖がるわな。

事前カウンセリングの流れ

それではここから、事前カウンセリングの流れについて紹介します。

10:00 受付に到着(本当は10:15からだったけど心配で…)

私がお世話になったクリニックは、駅近のビルの、とあるフロアに入っていました。(他のフロアには、普通に飲食店とか入っている…)
フロア入口正面に受付があり、右側に個室のドアがズラっと並んでいて、受付のお嬢さんにその一つの部屋を案内していただきました。
部屋に入るとすぐに問診表を持ってきてくださり、記入をしました。記入後ベルを鳴らして、問診表を回収してもらいました。

問診表の内容

 ✔ 基本的な個人情報
 ✔ 今回の希望施術
   電話予約の時点でクマ取りとは伝えていましたので、確認を兼ねてでしょうか。
 ✔ 過去にメスを入れたり注入系の施術経験があるか
   施術によっては、過去の施術経験の有無で、施術が出来なくなったり、難易度が上がってしまう場合もあるようです。
 ✔ 他に悩みがあるか
   これはリピーターとしての可能性があるか、聞き取りですね。

10:15 先生とカウンセリング

しばらくすると、さわやかな先生が個室に来てくださり、色々と相談に乗ってくれました。

1. 実際の自分の顔を鏡で見ながら,まずはどんな種類のクマかを診てもらう

私の場合、①黒クマ(ゴルゴ線)+②青クマの混合クマでした。
まず、①黒クマ(ゴルゴ線)が気になるのであれば、ハムラで治し、その後、②青クマがハムラで治らなければ注入系を追加してみては、とご提案していただきました。
私は圧倒的に凸凹が気になっていたので、凸凹の原因の黒クマを解決するハムラをお願いしました。
(色による青クマはコンシーラーでカバーできると思うので、ハムラが落ち着いてから改めて施術を考えてもいいかと思った)
多分、完璧にクマを治したい・コンシーラーを使いたくない、という人なら、注入系を追加で選ばれるのかなと思います。
あと涙袋を強調したい人とかなんですかね?

2. 更に、2種類のハムラ法(表ハムラ・裏ハムラ)を説明してもらい、どちらでも適用可なことを提案された

私の場合、アラフォー世代だと、小じわが目立ち始める時期(実際ちりめんジワがぼちぼちありました)。せっかくなら改善できる表ハムラも視野に入れてみては、とご提案いただきました。
確かに、下まぶたに小じわがクッキリ目立つことは自覚していました…。
リンクルショットやエリクシールなど高い美容液を塗っても,改善効果が出ているのかわかりませんでしたし(あくまでも老化のスピードを緩めているだけ?説もありましたし。)

10:30 カウンセラーと施術の手続き

先生とのカウンセリングが終わった後、カウンセラーの方と諸々の手続きを済ませました。

施術内容を確認し、見積を開示してもらう

先生のカウンセリング結果から、私は以下の希望条件で、見積を作成していただきました。

見積希望条件

 ✔ 施術:

   表ハムラ(切開ハムラ)
 ✔ オプション:
   静脈麻酔
   特殊なメス(高周波メス・RFナイフ)使用

私がお世話になったクリニックでは、上記条件でお値段は 約40万円 でした。
もっとお値段下げることができると思います。
例えば、静脈麻酔を笑気麻酔にすれば、たしか4万円の差がありましたし、特殊なメスは完全にオプションでしたので、この指定も外せば、更に5万円下がると思います。
ですので、表ハムラ+笑気麻酔だけであれば、合計 約30万円 で施術してもらえるかと思います。

施術の予約をする

施術を予約するには、一部前払いが必要だそうです。
私の場合、10万円以上の支払いで施術の予約枠を確保してもらえました。

施術の注意事項の説明

最後に、施術内容の注意事項の説明がありました。
内容は、施術によるリスクや、静脈麻酔をする場合の食事制限などでした。

まとめ・事前カウンセリングして良かったこと

今回、事前カウンセリングをして、私は契約しましたが…
悩まれている方は、事前カウンセリングだけでも行ってみてもいいかもしれないです。

その理由は2つあって、①自分のクマが何タイプなのか判明したから②どんな施術が自分には向いているか教えてもらえたから、です。

今までクマを隠すために一人で色々と試行錯誤していましたが、専門家のカウンセリングでハッキリと「黒クマ+青クマの混合クマで、メイクでは隠し切れない」ことがわかり、クマ取り施術を受ける決心がつきました。
また、クマ取りの情報はネットでも拾えるけれど、施術内容を正しく理解した上で、実際に自分に向いている施術を最適なものを選択する、ということが大切かなと思いました。

目のたるみ

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この記事を書いた人

東京生まれ東京育ちのアラフォー独身女。
メーカー勤務10数年の、いつまでも中堅気分のベテラン社員。
気持ち的に節目となる40歳が近づいてきて焦燥感に駆られ、「今日が一番若い自分、今からでも人生に抗ってやる!」と思い立ち、ブログを始める。

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